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マイ子とコメ夫の夏休み庄内探検日記2008-総集編


「マイ子とコメ夫のバケツ稲観察日記」ファン必見!

これまでマイ子とコメ夫が探検した
   庄内地方の秘境を一挙に大公開!


自然ゆたかな庄内地方をハカセと探検してまわる、
   笑いあり・涙ありのズッコケ・オモローな珍道中


マイ子 みなさん、こんにちは。
いつも「マイ子とコメ夫のバケツ稲観察日記」を応援してくれて、どうもありがとう。
コメ夫 もうすぐ、待ちに待った夏休みだね!
「夏休み」ってさ、なんかとってもいいヒビキだよね。
マイ子 心うきうき、わくわくドキドキ。
きっとみんなも、キャンプやハイキング、海水浴に昆虫採集・・・・・、あれもしたい、これもしたいって、いろんな計画があるんじゃないかしら。
いまからとっても楽しみね!
コメ夫 ボクたちの通う庄内米小学校は、自然ゆたかな山形県庄内地方にあるんだよ。
海や山にかこまれたひろ〜い庄内平野は、たくさんの川が流れ、澄んだ空気ときれいな水、そして生き物たちの宝庫なんだ。
ハカセ そこでこれまでマイ子ちゃんやコメ夫くんがわしといっしょにめぐり歩いた庄内地方の秘境探検のようすを、一挙に大公開して進ぜよう!
ホームページを見ているみんなもぜひ一度、庄内地方の自然を体験に来てみるとええ。
山形県庄内地方マップ

マイ子とコメ夫のバケツ稲観察日記 ファンの皆さまへ。
いつもマイ子たちの活躍を応援してくださいまして、ありがとうございます。
庄内地方は山形県の北西部にあり、西側を日本海に、のこる3方を鳥海山や出羽三山など奥羽山脈にかこまれた、東京ドーム8500個分の広さの平野で、自然が色濃く残され野生生物もたくさん住んでいます。ここで紹介するのは、そんな庄内地方のゆたかな自然を求めて夏休みに飛び回った3人の冒険日記です。
さぁ、みなさんもマイ子たちといっしょに、庄内探検の旅に出かけてみましょう。
※ 右上の地図上のタイトルのうち、行ってみたいところをクリックしてください。


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マイ子とコメ夫の夏休み庄内探検日記−鳥海登山編
【鳥海登山編】に出発する! >>>  

コメ夫 登りはちょっぴりタイヘンだったけど、頂上で眺めた庄内平野と日本海はサイコーだったね、マイ子ちゃん。
マイ子 空気もきれいだったし、きれいな高山植物がたくさん咲いていて、まるで夢の世界のようだったわ。
ハカセ 高山植物の可憐な美しさや山頂からながめる雄大な景色は、苦労して登山した人の心をなごませてくれるご褒美なんじゃ。2人とも今回の登山で、ひとまわり大きく成長したようじゃの。
マイ子とコメ夫の夏休み庄内探検日記−鳥海登山編

山形県と秋田県との県境に位置する鳥海山は、標高2236メートル。単独峰なのにこれだけの標高がある日本でもめずらしい山で、雄大な自然がいまも残されている動植物の楽園です。日本百名山のひとつで、出羽富士とも呼ばれています。


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マイ子とコメ夫の夏休み庄内探検日記−飛島体験航海編
【飛島体験航海編】に出発する! >>>  

マイ子とコメ夫の夏休み庄内探検日記−飛島体験航海編
コメ夫 ハカセのヨットでの体験航海もすっごく楽しかったけど、何といっても飛島で食べたご馳走の味が忘れられないよ、ボク。
マイ子 ハカセったら、久しぶりにヨットを出したものだから自分の世界に入りこんでたわね。でもほんとうにいかそうめん、おいしかったな。また行きたいわ、飛島に。
ハカセ 離島には、行った人にしか分からないふしぎな魅力がある。島の歴史や人びとの暮らしそのものが、わしらに大きな感動を与えてくれるんじゃ。

山形県でただひとつの島「飛島」は、庄内浜の沖合い39キロメートルの洋上に浮かぶ小さな島で、およそ300人が暮らしています。周囲を暖流(対馬海流)が洗うため1年を通して暖かく、透明度の高い海はダイバーの聖地。また渡り鳥の中継地としても有名で、270種もの野鳥が確認されています。


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マイ子とコメ夫の夏休み庄内探検日記−羽黒山の石段編
【羽黒山の石段編】に出発する! >>>  

マイ子 さすが修験者のメッカ、霊峰・羽黒山だけあって、参道の入り口からピンと張りつめたふしぎな空気がただよっていたわね。
コメ夫 うん、ホント心が洗われるようだったよ。
石段にも歴史がきざまれていたし、あんな急坂を大きな油つぼを背負って登った弁慶さんは、スゴイのひと言だね。
ハカセ 八咫烏エンブレム全日本サッカーチームの胸の三本足のカラスのマークは「八咫烏(やたがらす)」といって、羽黒山の開祖・蜂子皇子をみちびいた霊ガラスにあやかってるんじゃ。
神武天皇を大和に道案内したとされる和歌山県の熊野大社の八咫烏という説もあります。
マイ子とコメ夫の夏休み庄内探検日記−羽黒山の石段編

修験者の里として全国に知られる霊峰・羽黒山は、およそ1400年前に第32代崇峻天皇の息子・蜂子皇子がきびしい修行のすえに開いた霊山。山頂の出羽神社に参拝するには江戸時代の初めにつくられた2446段もの石段を登らなければなりません。「日本の森林浴の森100選」にも選ばれ、樹齢数百年の杉並木は国の特別天然記念物です。


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マイ子とコメ夫の夏休み庄内探検日記−庄内の滝めぐり編
【庄内の滝めぐり編】に出発する! >>>  

マイ子とコメ夫の夏休み庄内探検日記−庄内の滝めぐり編
ハカセ 庄内平野が米の産地として名高くゆたかなのは、周囲の山々に積もった雪どけ水が1年じゅうとぎれることなく、平野をうるおすからなんじゃ。
マイ子 急しゅんな山々からわき出すきれいな水は、まさに天からの贈りものね。里の人たちもそれをちゃんと分かっていて、大切に利用してきたのね。
コメ夫 それにしても落差が63メートルもあるなんて、玉簾の滝はスゴかったね。北アメリカのナイアガラの滝よりも高いところから落ちてるんだよね、マイ子ちゃん。

豊かな水の象徴ともいえる滝。日本にあるおよそ2500もの滝のうち、約1割ほどがじつは山形県にあります。意外な「日本一」ですね。農業とは切っても切れない水。雨や雪、霧、川、池、湖、さまざまに形を変えてわたしたちの周りを循環するいのちの源・水。マイ子たちは水の不思議について学ぶため、庄内の滝めぐりに出かけました。
飛島 鳥海山 羽黒山

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マイ子とコメ夫の夏休み庄内探検日記−ゆたかな川の恵み編
【ゆたかな川の恵み編】に出発する! >>>  

コメ夫 いやぁ、いつも見ている最上川があんなに雄大で大きな川だったなんて、ボクぜんぜん気づいていなかったよ。自然の力ってホントすごいよね、マイ子ちゃん。
マイ子 さすが名勝とうたわれる最上峡だけあって、人の手の入っていない自然がたくさん残っていたわね。河口ふきんも浅瀬あり、中洲ありで小動物の楽園だったわ。
ハカセ 庄内平野が自然ゆたかでおいしいお米がたくさんとれる産地として知られているのは、こうした大小たくさんの川が1年じゅう平野をうるおしているからなんじゃ。
マイ子とコメ夫の夏休み庄内探検日記−ゆたかな川の恵み編

山形県庄内地方には、日本三大急流のひとつ最上川のほかにも、赤川や日向川、三瀬川、温海川、小国川など一級河川だけで大小155もの川が流れています。ゆたかな水のおかげでお米づくりが栄えただけでなく、川はたくさんの生き物たちをはぐくみ、また船をつかった交流は流域の人びとの生活をもゆたかにしてきました。
飛島 鳥海山 羽黒山 滝

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コメ夫 さてみんな、ボクたちと歩いてまわった庄内探検の旅、どうだった?
マイ子 ぜひみんなも一度、お父さんやお母さん、お友だちといっしょにあそびに来てみるといいわ。
ハカセ 山形県庄内地方には、ここで紹介した場所のほかにも、まだまだたくさんの秘境や名所がたくさんあるんじゃ。やみつきになることまちがいなしじゃぞ。


JA全農山形はこれからも、「マイ子とコメ夫のバケツ稲観察日記」を通して子どもたちの心の成長を応援していきます。みなさんも、またマイ子とコメ夫に会いにきてね!
鳥海登山編 飛島体験航海編 庄内の滝めぐり編 ゆたかな川の恵み編 羽黒山の石段編

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