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庄内平野の米づくり


【庄内米の歴史とひみつ】


ハカセ 昔の山居倉庫の様子じゃ。110年以上たった今でも活躍しておるんじゃよ。


1 西廻り航路の開発
庄内米を江戸に運んだ千石船の模型
米どころ出羽の国の庄内米は、文録(1592年)ごろ、御用米として酒田港から肥前の国へ運ばれていました。また徳川幕府は西廻り航路を開発し、寛文12年来、御用船で江戸まで回送しました。それからは、奥羽のなかでも一大米産地として、庄内米は独自の発展を続けてきました。慶長(1596年)のころには敦賀・大津・大阪との取り引きが盛んに行われ、米問屋は米蔵を預かり、米札を発行して売買の便宜をはかりました。


2 山居倉庫の歴史
庄内にはたくさんの米倉庫がありますが、なかでも代表的な倉庫といえば、酒田市にある山居倉庫。明治26年(1893年)に建設されたこの倉庫は、民営としては他に例のない規模を誇り、庄内米とその取引所は年を追って栄えました。また大正〜昭和にかけては、庄内地方の各駅に支庫も増設され、取引高も全国有数の市場となりました。
NHK朝の連続テレビ小説「おしん」の舞台ともなった山居倉庫は、建設から110年以上たった今でも、現役の米倉庫として活躍しています。


3 庄内米歴史資料館/お米ギャラリー庄内
昭和60年に山居倉庫の1棟を改装してできた「庄内米歴史資料館」は、庄内の農具や農民の生活様式、庄内米の歴史などを、豊富な資料やジオラマで分かりやすく紹介しています。
また同じ建物のなかにある「お米ギャラリー庄内」では、パソコンを使った日本食の情報・診断コーナー、お米データバンク、お米くんシアターなどを楽しむことができます。

当時の入庫のようすをジオラマで再現 併設されているお米ギャラリー庄内
住所:〒998-0838 山形県酒田市山居町1-1-8

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