米-米俵

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庄内平野の米づくり


【庄内稲作のみらい】


ハカセ 最近は、育苗や田植えを必要としない直播栽培が増えてきてるんじゃ。
コメ夫 つねに新しい技術に取り組んでいるんだね。


ハカセ 「おいしい」「安全」「低価格」を
心がけているんじゃ。
これからの稲作は…

おいしく、安全で、なるべく安い価格のお米を消費者に提供するには、栽培方法の研究や農薬が少なくてすむ健康な稲づくりの方法、経費をできるだけかけないやり方などを追求する必要があります。そのため、たい肥などの自然の栄養をたっぷり田んぼに補給して地力を高める「土づくり」を進め、また栽培記録などの「記帳運動」や、お客さまへの「情報開示」にも積極的に取り組んでいます。


1 注目の直播栽培
最近は庄内地方にも直播栽培に取り組む人が増えてきています。しかし直播栽培で安定した収量と高品質を実現するには、種をまいた後の芽の出方や苗立ちを安定させることが大切で、これには、田んぼの均平度を高めること、まんべんなく種をまくこと、種をまいてから7〜10日間くらい田んぼの水を落とすこと、鳥害を防止することが必要です。
均平度=土地の平らさの度合い


2 葉の色で食味を予測
食味計を使った食味分析作業のようす
庄内地方では、カントリーエレベーターなど大型の乾燥調製貯蔵施設の利用が全体の60%くらいと大きな比率を占めています。ここに荷受けされる米の食味が事前に分かれば、区分けなどの面で有利になります。刈り取り前に食味を予測するには、葉の色の濃さを調べて、それまでの経験やデータから分類していきます。


3 米のおいしさを追求
庄内地方では、平成12年から食味向上対策を実施しています。この事業は入庫のたびにサンプルを取り、食味計で食味を分析する一方、農家が記帳した栽培記録カードと突き合わせ、食味と栽培方法との関係を追跡するというものです。食味値の低い米を生産した農家には、改善策を書いた指導カードを配って次の年の米づくりに役立てています。

実際に食べて味を調べる食味試験も毎週のように行われています 農業試験場では新しい品種の開発も行われています

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