米-米俵

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庄内平野の米づくり


【米の出荷と流通】


コメ夫 倉庫から米が運び出されてる。
マイ子 種を用意することから始まって、保管管理までの長い道のりを終えて、いよいよ出荷ね。


1 出荷
大切に保管されたお米は、注文に応じて消費地に出荷されます。玄米で各倉庫から、また、籾で保管されたお米は注文のつど玄米にされ、トラックやJRコンテナなどで運ばれています。
最近は、カントリーエレベーターの増加にともない、1トン入りのフレコン袋での流通が増えており、出荷全体の4割を超えています。こうしたことによって、輸送コストを安くし、大型の精米工場へも対応できるようになりました。
フレコン=フレキシブル・コンテナの略。樹脂製の大きな袋で、フォークリフトなどで積み降ろしする。


2 精米
庄内地方にある最新鋭の精米工場
お米の精米は、消費地の小売店で行われる「店頭精米」と、米の卸が消費地の工場で精米する「卸精米」、そして生産地の工場で精米され出荷される「産地精米」があります
庄内地方にも大型の精米センターがあり、要望があれば精米加工して首都圏に出荷しています。


3 販売と宣伝
庄内米のおいしさをもっと多くの人たちに知ってもらうため、テレビやラジオ、雑誌などを使って積極的な宣伝活動を展開しています。また、デパートやスーパーの店頭では、一年を通じてさまざまなキャンペーンが行われています。販売活動も積極的に行われています。

デパートやスーパーでは一年を通じてキャンペーンを展開 TVコマーシャル:くまくん元気の源編


4 安心・安全を徹底
食の安心・安全に対する消費者の関心が高まるなか、庄内米はいち早く栽培履歴の記帳運動への取り組みを開始しました。これは、どんな育て方をしたかを細かく記録するというもので、いつ、どんな肥料や農薬を、どれくらい使ったかなどすべて記録カードに書きとめておき、必要に応じて消費者へお知らせすることもできます。庄内地方ではすでに畜産の分野では古くから取り入れられており、こうした流れは野菜や果物などにも広がっています。

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