米-米俵

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庄内平野の米づくり

◎米づくり年間カレンダー◎
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籾を乾燥させる 稲刈り 玄米にする 9月へ
バケツ稲の育て方
10月

【稲の刈り取り】

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◎籾(もみ)を乾燥させる

大型の乾燥施設カントリエレベータ
3月に良い種を選んでから6ヶ月をかけて収穫した大切な籾を、品質と食味の良い玄米にするまでは、ひとときも気のぬけない大切な作業(乾燥・調製)が続きます。

◆機械乾燥
庄内地方では、98%の籾が機械で乾燥され、うち60%くらいは大型の乾燥施設で行われます。
コンバインで刈り取られた籾は平均25%前後の水分を含んでいますので、これを15%になるまで乾燥します。このとき注意することは、時間をかけてゆっくりとていねいに行うことです。

◆自然乾燥
バインダーで刈り取ったものを杭にかけ、天日でおよそ20日間かけて乾燥してから脱穀します。
杭がけ自然乾燥
杭がけ自然乾燥


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