米-米俵

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庄内平野の米づくり

◎米づくり年間カレンダー◎
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籾を乾燥させる 稲刈り 穂が出てから実るまで 病気や害虫から稲を守る 10月へ 8月へ
バケツ稲の育て方
9月

【稲の刈り取り】

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ハカセ 穂が出て花が咲き受粉を終えた稲は籾の中にどんどん養分を貯えてゆき刈り取り日を待つんじゃ。


◎穂が出てから実るまで

7月上旬〜中旬に茎の中に穂ができると、だんだん大きくなっていき、8月上旬ころに茎の中から出てきます(出穂)。
稲の一生の中で、穂の出る10〜15日前ころが最も大切な時期で、この時期に低い気温や乾いた強い風が吹いたり、また干ばつにあったりすると、実らない籾が出て収量や品質が落ちてしまいます。
稲は穂が出てから5〜7日ほどで、すべての花が咲き受粉が終わります。受粉した籾は10日くらいで胚や胚乳ができ、子房がふくらんで実っていきます。
稲の花



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