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庄内平野の米づくり

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バケツ稲の育て方
5月

【田植えの準備と田植え】

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コメ夫 苗を育て、土づくりが終ると、いよいよ田植えに入るんだ。
マイ子 庄内地方では平坦部で5月10日ころに始まって、中山間部や山間部では、これより7〜10日くらい遅れて始まるのよ。
現在の田植えのようすと昔の田植えのようす(家族みんなで何日もかかりました)(右下)


◎田植え

庄内平野では、5月10日ころから、田植え機の軽快な音がひびきわたります。このころに田植えされた田んぼでは、実りの条件に最も適した8月10日ころに穂が出そろいます。
田植え機で植えるのに適した稚苗は本葉が2.5枚くらいのころの苗で、長さが12センチメートルくらいです。植える苗の数は、土の性質や品種のちがいで少し異なりますが、平均すると1平方メートル当たり22株で、1株に5〜6本くらいまとめて植えます。
昭和45年ころまでは、大ぜいの人が1株ずつ手で植え、1人1日10アールほどを植えたようですが、田植え機を使うと2人の組作業で1日2ヘクタールくらい植えることができます。
10アール=10メートル×100メートルの広さ(1000平方メートル)
2ヘクタール=100メートル×200メートルの広さ(2万平方メートル)
(1ヘクタールは100アールと同じ広さです)

現在の田植えのようす

昔の田植えのようす(家族みんなで何日もかかりました)


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