米-米俵

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庄内平野の米づくり

◎米づくり年間カレンダー◎
3月4月5月6月月8月9月10月
代かきをする 肥料を散布する 田んぼをたがやす 地力の高い土とは? 苗を育てる 種をまく 良い床土を選ぶ バランスの良い土とは? 土の性質を調べる 稲づくりに適した土とは? 発芽を揃えるため、種を温める(催芽) 種に水分を吸収させる(浸種) 5月へ 3月へ
バケツ稲の育て方
4月

【健康な苗を育てる】

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◎苗を育てる

種をまいた育苗箱を、ビニールハウスや、ビニールをかけたトンネルの中に並べて育てます。
並べた直後は箱の上にビニールやホットカバーなどをかぶせて、芽の出る時期を揃えます。芽の長さが3センチメートルほどに伸びた時に、このおおいを取りのぞきます。田植えまでの苗は、人間で言えば赤ちゃんと同じですから、十分注意をはらいます。
育苗箱を並べてから5日間くらいは、ハウスやトンネル内の温度を、昼は20〜25度、夜間でも10度以上になるようにします。その後は昼は15〜20度、夜間は5度以上になるように、ビニールなどをときどき開いたり閉じたりして温度を調節します。
このころの苗は、水や養分の吸収もさかんになりますので、苗の状態や育苗箱の土の乾き具合を見て水や肥料をあたえ、健康な苗に育てます。

ビニールハウスを使った育苗(種をまいた育苗箱を並べているところ)

ビニールトンネルを使った育苗(水をやっているところ)

早苗


おいしい米づくりのひみつ

よい苗、悪い苗

健康な苗を育てることは、稲づくりにとって大切な作業です。特に冷害を受けやすい東北地方では、稲の生育期間が短いだけに、悪い苗を田植えすると、活着(根つきのこと)が遅れ、初めの体をつくる分けつ(株分かれのこと)の期間が短かくなったり、穂の出る時期が遅くなったりして、収量や品質を落とすことになります。苗を育てるには、温度や水の管理に十分注意して、軟弱な苗にならないように中身の充実した太くてずんぐりした苗を育てるようにします。


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