米-米俵

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庄内平野の米づくり

◎米づくり年間カレンダー◎
3月4月5月6月月8月9月10月
代かきをする 肥料を散布する 田んぼをたがやす 地力の高い土とは? 苗を育てる 種をまく 良い床土を選ぶ バランスの良い土とは? 土の性質を調べる 稲づくりに適した土とは? 発芽を揃えるため、種を温める(催芽) 種に水分を吸収させる(浸種) 5月へ 3月へ
バケツ稲の育て方
4月

【健康な苗を育てる】

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ハカセ 田植え機による稲づくりでは、大きく分けて稚苗(完全葉2.5枚ていどの苗)を植える方式と、中苗(3.5枚ていどの苗)を植える方式があるんじゃ。
マイ子 庄内地方では稚苗方式が主になっているのよ。


◎種をまく

まず、育苗箱に土を消毒する農薬を加えた床土と肥料を詰め、播種機を使って、芽出しをした種を1箱に150グラムくらい均一にまきます。まいた後はうすく土をかぶせます。種をまく時期は田植えの25日前ごろで、庄内地方では4月15日前後です。
稲作には古くから「苗半作」ということばがあります。これは、苗の良し悪しが米づくりの出来を決めるほど大切だという意味だそうです。


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