米-米俵

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庄内平野の米づくり

◎米づくり年間カレンダー◎
3月4月5月6月月8月9月10月
代かきをする 肥料を散布する 田んぼをたがやす 地力の高い土とは? 苗を育てる 種をまく 良い床土を選ぶ バランスの良い土とは? 土の性質を調べる 稲づくりに適した土とは? 発芽を揃えるため、種を温める(催芽) 種に水分を吸収させる(浸種) 5月へ 3月へ
バケツ稲の育て方
4月

【良い種を用意する】

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◎発芽をそろえるため、種を温める(催芽)

十分水を吸わせた種に、30〜32度の温度を20時間くらい加えて、いっせいに発芽させ、芽の長さを1ミリメートルくらいの長さにします。発芽をそろえるのは、その後の田植えをしやすくし、成長の管理を効率的に行うためです。


ハカセ 「種子更新」は、品質の純粋性をたもつために、とっても大切なんじゃ。
おいしい米づくりのひみつ

種子更新(しゅしこうしん)

毎年農家がまく種子は、種子専用の田んぼ(採種圃)で作られます。そこには原種(その品種が開発された頃の種子)が使われ、形の異なる株が抜き取られるなどして、より純粋な種子(籾)が生産されます。
この品種固有の特性を備えた優良な種を使用する割合を「種子更新率」と呼びますが、庄内地方の「種子更新率」はほぼ100%です。


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