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庄内平野の米づくり

◎米づくり年間カレンダー◎
3月4月5月6月月8月9月10月
種に水分を吸収させる(浸種) 種の病原菌を殺す(種子消毒) 3月へ 発芽を揃えるため、種を温める(催芽) 4月へ
予告編|バケツ稲の育て方 バケツ稲の育て方
3月

【良い種を用意する】

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◎種の病原菌を殺す(種子消毒)

種にはふつう、いもち病や、ばか苗病などの病原菌がついています。これらの病原菌を殺すため、薬を使って消毒します。最近では、農薬を使用しないで消毒する温湯消毒も普及しています。
ばか苗病=ひょろひょろと苗が伸びてしまう病気



庄内平野の今日コノ頃
温湯消毒 〔3月下旬〕
庄内地方にあるカントリーエレベーターでは、近くの農家が共同で種もみの温湯消毒(おんとうしょうどく)を行っていました。これは薬剤を使わずに種もみを殺菌する方法で、60℃のお湯に10数分ほど種もみを浸けると、薬剤を使うのと同じ効果が得られるため、環境保護の観点から農薬の使用量を減らしていこうと取り組んでいる庄内地方でいま急速に増えています。ここでは2台の装置を使って1日におよそ1 トンの種もみを処理します。3月20日からはじまった作業はこの週末までかかってようやく終わるということでした。
カントリーエレベーターとは、籾乾燥調製貯蔵施設のことです。

60℃のお湯に10数分ほど浸すと薬剤と同じ殺菌効果が得られる
ここでは近隣の農家が使うたくさんの種もみの処理を一手に行っています
温湯消毒を済ませた種もみは2週間ほどかけて水槽で芽出しされる
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処理を終えた種もみを手ぎわよく引き上げていく
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