米-米俵

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庄内平野の米づくり


庄内平野ってどんなとこ?
庄内地方は、山形県で唯一、海と接しており、県の西部に位置しています。南北100km・東西40kmくらいの広さがあり、その多くは平坦な土地です。庄内平野は、日本海に面した西側以外の3方を、鳥海山や出羽山脈などの山々に囲まれており、最上川という大きな川の河口に開けた扇状地です。
庄内平野空撮
山形県庄内平野地図


 庄内平野の航空写真
深い緑色の樹木・森林に囲まれた緑色の部分が主に庄内平野の田んぼです。



【庄内地方の農業】


1 野菜と果物の宝庫
北に「出羽富士」と呼ばれる秀峰・鳥海山がそびえ、霊峰・月山をはじめとする出羽三山に囲まれた庄内平野は、日本海に面した西側に日本3大砂丘のひとつ・庄内砂丘があり、砂丘地帯を利用した畑作がさかんです。
また中山間地には果樹園が広がり、きのこや山菜、果物の宝庫です。こうした新鮮野菜のほか、最近では若手農家を中心に花の栽培もさかんになり、めざましい伸びを見せています。


2 歴史ある畜産業
米どころ庄内地方は昔から、良質のたい肥を田んぼに入れたり農耕用に利用するため、どの農家でも牛・豚などの家畜を飼育していました。そんな歴史を持つため、今でも庄内地方の畜産業は、他に抜きん出ています。
澄んだ青空ときれいな水が良質の牧草を育てるため、中山間部を利用した広大な牧草地では、牛たちがのびのびと育っています。また養豚業もさかんで、年間20万頭の肉用豚が出荷されています。

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