米-米俵

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庄内平野の米づくり


ようこそ、庄内平野へ。
私たちが毎日食べているお米。お米は、どのようにして作られているのでしょう。
お米づくりのようすがひと目でわかるように、お米の主産地・山形県庄内地方のお米づくりを、一年の農作業を追いながらまとめてみます。
また、庄内米の歴史をたどり、生産量や販売のようす、流通についても学んでみましょう。きっと、庄内米のおいしさのヒミツがわかるはずです。
庄内平野-空撮
庄内平野ってどんなとこ?

米づくりカレンダー
    ・オレンジ色の項目のクリックすると、詳しい説明にジャンプします
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籾を乾燥させる 玄米にする 稲刈り 穂が出てから実るまで 病気や害虫から稲を守る 肥料(追肥)をあたえる 中干しする 田んぼに溝をほる 雑草から稲を守る 生育調査をする こまめに水管理をする 田の水を管理する 田植え 5月へ 肥料を散布する 田んぼをたがやす 地力の高い土とは? 苗を育てる 種をまく 良い床土を選ぶ バランスの良い土とは? 土の性質を調べる 稲づくりに適した土とは? 発芽を揃えるため、種を温める(催芽) 種に水分を吸収させる(浸種) 種の病原菌を殺す(種子消毒) 3月へ

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3月
【良い種を用意する】
塩水を使って選ぶ(塩水選)
  塩水を使って充実した重い種を選ぶ。
種の病原菌を殺す(種子消毒)
  農薬が十分種に付着するよう、ていねいに行う。
種に水分を吸収させる(浸種)
  芽が良く揃って出るように、十分に水分を吸収させる。
ハカセおいしい米づくりの第一歩は、良いたねを選ぶことから始まるんじゃ。
コメ夫良い種っていうのは中身の充実した重い種で、芽や根が力強く出てきて病気にもかかりにくいものなんだよね。
 
発芽をそろえるため、種を温める(催芽)
  芽の長さを1ミリメートルくらいに揃った「芽出し籾」にする。
おいしい米づくりのひみつ(種子更新)
 
【健康な苗を育てる】
良い床土を選ぶ
種をまく
  良い床土の入った専用の箱(育苗箱)に均一に適量の種をまく。
苗を育てる
おいしい米づくりのひみつ(よい苗、悪い苗)
ハカセ田植え機によるいねづくりでは、大きく分けて稚苗(完全葉2.5枚ていどの苗)を植える方式と、中苗(3.5枚ていどの苗)を植える方式があるんじゃ。
マイ子庄内地方では稚苗方式が主になっているのよ。
 
【良い土をつくる】
  田んぼに堆きゅう肥などの有機物や稲を丈夫に育てるために必要とする成分を含んだ土づくり肥料を、稲刈り後から春にかけて与え、健康な土をつくる。
バランスの良い土とは?
稲づくりに適した土とは?
土の性質を調べる
地力の高い土とは?
ハカセ庄内地方では、できるだけ化学肥料にたよらずに土に力をつける有機物の活用を行っているんじゃよ。
コメ夫昔から「稲は地力で、麦は肥料で作れ」といわれてるんだ。
マイ子米づくりの第一歩が土づくりであることを示してるのよね。
 
【田植えの準備と田植え】
田んぼをたがやす
  稲の根の働き(養分や水分を吸う力)を良くするため、できるため早目に深くたがやす。
肥料を散布する
  稲の体をつくるために必要な養分を肥料として田んぼに散布する。
コメ夫苗を育て、土づくりが終ると、いよいよ田植えに入るんだ。
マイ子庄内地方では平坦部で5月10日ころに始まって、中山間部や山間部では、これより7〜10日くらい遅れて始まるのよ。
 
代かきをする
  田んぼを平らにしたり、田んぼから水がもれない(漏水)ようにして、田植えをしやすくする。
田植え
  平坦部では5月10日を中心に田植えの時期に入る。
田の水を管理する
  田植えの直後は、苗を寒さや風から守るために、水を深め(4〜5センチメートル)にする。苗から新しい根が出てきてからは、稲の生育や天気に合わせて9月上旬まで水を入れたりぬいたり、こまめな水管理をする。
 
【稲を守り育てる】
生育調査をする
  稲の生長のようすを調べて、生長の具合と天気に合わせた正しい稲の管理をする。
こまめに水管理をする
雑草から稲を守る
田んぼに溝をほる
  水管理の効果を高めるため、2〜3メートルおきに2回ほる。
中干しする
  田んぼの土の中のガスをぬき、酸素が入るように、水を落として田んぼを干す。
ハカセ田植えをしてから、株分かれが終るまでの稲は、水管理に注意をはらい、田んぼの雑草を防除することが大切なんじゃ。
マイ子昔は草とりが大変だったのよ。
 
肥料(追肥)をあたえる
  稲の生育のようすを見ながら、立派な穂を育てるため肥料を施す。
 
病気や害虫から稲を守る
  いもち病やカメムシなどの病気や虫から稲を守るため、田植えの直前に育苗箱の苗の上から農薬を散布したり、発生の予想や状況をみて、最小限の農薬を散布する。
 
【稲の刈り取り】
穂が出てから実るまで
稲刈り
  穂の実り具合をよくみて、適当な時期に計画的に刈り取る。
ハカセ穂が出て花が咲き受粉を終えた稲は籾の中にどんどん養分を貯えてゆき刈り取り日を待つんじゃ。
 
籾を乾燥させる
  適当な時間をかけて14%くらいになるまで籾を乾かす。
玄米にする
  籾の殻をすり落して中の身(玄米)を出す。




その他
高品質の米をめざす
1 検査をする
2 品質を管理する
3 出荷前に品質を確かめる
4 カントリーエレベーターでの保管
マイ子
ここが有名な山居倉庫ね。
ハカセ品質の良いおいしい米を消費地に送るために、きびしい検査や保管管理が行われておるんじゃ。
   
米の出荷と流通
1 出荷
2 精米
3 販売と宣伝
4 安心・安全を徹底
コメ夫
倉庫から米が運び出されてる。
マイ子種を用意することから始まって、保管管理までの長い道のりを終えて、いよいよ出荷ね。
   
庄内稲作のみらい
1 注目の直播栽培
2 葉の色で食味を予測
3 米のおいしさを追求
ハカセ最近は、育苗や田植えを必要としない直播栽培が増えてきてるんじゃ。
コメ夫つねに新しい技術に取り組んでいるんだね。
   
庄内米の歴史とひみつ
1 西廻り航路の開発
2 山居倉庫の歴史
3 庄内米歴史資料館/お米ギャラリー庄内
ハカセ昔の山居倉庫の様子じゃ。110年以上たった今でも活躍しておるんじゃよ。

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