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マイ子とコメ夫のバケツ稲観察日記2006年度

みんなの観察日記 発表!
みんなのバケツ稲 観察日記 発表!2006年度

コメ夫 やぁみんな! いつもマイ子とコメ夫のバケツ稲観察日記を応援してくれて、ありがとね。
マイ子 マイ子とコメ夫のバケツ稲コンテストに、ことしもたくさんの作品が送られてきました。
ハカセ ことしの応募作品もどれもこれも力作ばかりじゃった。
そのなかから、いくつか紹介して進ぜよう。
たくさんの作品を笑顔で審査するマイ子とコメ夫たち


はえぬきの生長がひと目でわかるように、赤ちゃん苗から稲刈りできるまでの稲がとっても大きな紙にはりつけてあります

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最優秀賞
最優秀賞

「やっぱり米が一番だ。」

千葉県銚子市・豊里小5年
 高安恭平くん

コメ夫 マイ子ちゃんスゴイ。恭平くんの観察日記は、赤ちゃん苗から稲刈りできるまでの稲をとっても大きな紙にはりつけて、生長がひと目でわかる工夫がしてあるよ!
マイ子 ほんとう。それに種を水にひたして芽を出すところから、土なべで炊いてごはんにして食べるまで、分かりやすくきちんとまとめられているわ。写真もたくさんはってあって、とってもキレイね。
ハカセ 間引きした苗を「せっかく大きくなったのに」と別のバケツに植えなおしたそうじゃが、そうした世話が実を結んで、秋には1本の穂に45粒もの籾をつけたそうじゃ。感想にも「作るということは大変だけど、喜びも大きい」とあるからの。ぜひまた挑戦してみるとええ。


JAのおじさんから:
恭平くんの観察日記は、コメ夫たちが送ったはえぬきの種もみが手元に届いたところからスタートしています。「水が冷たいからカゼをひかないでね」「種からようやく白い芽が少し出てきた」「あわが出ているのはこきゅうをしているからだよ」など、目をぐんと近づけて熱心に観察している姿が、じつにいきいきと伝わってきました。雨から守ろうと家に入れたら太陽の光が当たらなくなって育ちが悪くなってしまったり、6月に入ってからは株分かれしてどんどんふえたりするのを見て、「自然の力はすごいと思った」と素直に驚きを表現しています。稲の花を初めて見て「おとなしそうな花なのに日本一の米になるなんて信じられない」と感動した恭平くんは、HPのマイ子たちの日記を参考に積算気温を計算して稲刈りの日を決め、秋には鳥にいたずらされないようにかかしを立ててあげたり、精米したときに出たぬかは廊下をみがくのに使ったり、ずい所に恭平くんのやさしい心がにじみ出ていました。あれだけがんばって育てたのに、お茶わん1杯にしかならなかったのはちょっと残念そうでしたが、なおのこと、自分で育てたお米のごはんはさぞおいしかったことでしょう。おめでとうございます。

喜びのメッセージが届きました!

恭平くんから3月10日に喜びのメッセージが届きました!
  大変な賞をいただきありがとうございます。

電話で連絡をもらった時びっくりして実感がわかなくて、なんだかよくわかりませんでした。後で「やったー!」と思いました。

みんなに協力してもらって、やった事が良い結果が出て、とても良かったです。これlからもお米をいっぱい食べて元気になりたいです。また、山形県へ行って広い田んぼを見たいと思います。お米大好きです!






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優秀賞
優秀賞

「私の稲」

テキサス州
ヒューストン・
ヒューストン
日本語補習校5年
 野村彩花さん

マイ子 彩花さんははえぬきの種が日本から届くのが遅れて、5月の終わりごろに種まきしたのね。ヒューストンは緯度からすると、日本でいえば奄美大島くらいかしら。わたしも行ってみたいなぁ。
コメ夫 8月13日には穂が出たって書いてあるから、気温が高くて湿気も多いのが稲には良かったのかもね。稲刈りした穂の籾の先についている毛が「ピンッとしていてとてもきれいです!」って書いてあるよ。ボクも気づかなかったけど、おもしろいところを見ているんだなぁ。
ハカセ 刈り取った稲は、日中は外に干して、学校から帰ってからは家に入れて・・・。とても大切に育てたようじゃの。それにしても彩花さんのお母さんが花びんに挿した稲穂の写真を見て、稲の姿の美しさをあらためて思い知らされたわい。見ていてとても楽しい観察日記じゃった。


JAのおじさんから:
彩花さんの観察日記からは、稲が生長するたびに自分のことのように喜ぶ彩花さんの素直な気持ちが伝わってきます。とくに後半、穂が出てからは、まるで6月に一時帰国で観察できなかったときの分を取り戻すかのように、ほぼ毎週のように日記を書いていましたね。稲の姿を「きれい」と感心する一方で、重く垂れ下がった穂を「エビの背中のよう」とゆかいに表現してみせたり、稲穂を干すあいだ花びんに挿して鑑賞して楽しんだり、彩花さんの発想の豊かさには目をみはりました。さいごの感想のところには、一時帰国のあいだバケツ稲の面倒を見てくれたお父さんに、彩花さんは「どうもありがとうございました。初めて穂が出たときはうれしかったです」と素直に感謝の気持ちを書いています。バケツ稲の観察を通して子どもたちの心の成長を願う私たちJAグループにとって、じつはコレって、何にも代えがたいステキな贈りものでした。おめでとうございます。そして、ありがとうございました。

喜びのメッセージが届きました!

野村彩花さんから3月21日に喜びのメッセージが届きました!
  すばらしい賞をどうもありがとうございました。
稲の観察日記をして、とても色々なことを学びました。
一番心に残ったことは、一番最初の穂が出てきたときです。

先生から、『彩花さん、優秀賞でしたよ』とメールで送ってもらったときは、とても、うれしかったです。

庄内平野のおじさんからのコメントが、とても、心に残りました。どうも、ありがとうございます。






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優秀賞
優秀賞

「くらべてみよう」

岡山県岡山市・芳田小4年
 高見春人くんくん

マイ子 風で稲が倒れないように根もとをヒモでかるく束ねたり、葉の色がうすく弱々しいときは肥料を足してあげたり、春人くんって稲をとっても大事に育てたのね、きっと。
ハカセ 春人くんははえぬきではなく「山田錦」という酒造り用のお米を使ってバケツ稲に挑戦したんじゃな。山田錦は背が高くて育てるのがとてもむずかしい品種なのに、ようここまで育てたわい。
コメ夫 5年生に進級したら、学校でもバケツ稲に挑戦するんだって。こんどはぜひ「はえぬき」でバケツ稲づくりにチャレンジしてほしいなぁ。


JAのおじさんから:
春人くんの観察日記は、タイトル「くらべてみよう」のとおり、日なた/日かげ、1本植え/3本植えによって、どんなふうに生長にちがいが出るかがテーマになっています。写真やスケッチをたくさん使い、さらにそれらに書き込みをすることで、稲がどのくらいの背丈になったのか、どの部分が株分かれしてるのかなどが、とても見やすく記録されていました。8月27日の日記「穂がでた」は、穂が顔をのぞかせてから、花が咲き、完全に伸びきるまでの3日間を追って観察しており、稲の花の拡大写真やスケッチなどを使ってていねいに日記に書いてあり、発見をよろこぶ春人くんの息づかいが聞こえてくるようで圧巻でした。退治したはずの害虫の抜けガラを見つけ「どんな成虫だったのかなぁ」と想像したり、バケツ稲に飛んできバッタを「2階のベランダまでよく来たなぁ」と感心したり、一喜一憂する春人くんの心のうごきが読んでいてとても楽しい観察日記でした。また株分かれが進まない原因を近くの農家に聞きに行ったり、自分なりの考察を加えたりと、大人も舌を巻く行動力にはとても感心させられました。おめでとうございます。



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