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マイ子とコメ夫のバケツ稲観察日記2005年度

みんなの観察日記 発表!
みんなのバケツ稲 観察日記 発表!2005年度

マイ子 ことしも「マイ子とコメ夫のバケツ稲観察日記」を応援してくれて、ありがとう。
コメ夫 「マイ子とコメ夫のバケツ稲コンテスト」にも、たくさんの応募が来たんだよ。
ハカセ じつはその中から、いくつかを紹介してみようと思うんじゃ。どれも力作ばかりじゃぞ。


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最優秀賞
最優秀賞

「はえぬきの観察」

山形県鶴岡市
 朝暘第三小5年
  阿部嵩志くん

コメ夫 崇志くんの観察日記は、ぜんぶで16ページもある! 写真やスケッチもいろんな角度から見ているから、読んでいて飽きないね。
マイ子 スケッチや写真もたくさんあってとっても見やすいし、それに収穫した稲の穂もはりつけてあるわ。
ハカセ さいしょは生長がおそくてやきもきしたようじゃが、秋には6本に分げつして60粒ずつの籾をつけたそうじゃ。感想にも「稲の生命力にびっくりした」とある。またチャレンジしてみるとええ。


JAのおじさんから:
崇志くんの観察日記は、じつに細かな観察の目が行き届いています。苦土石灰、油かす、セットに入っていた肥料をそれぞれ与えて成長のぐあいを比較し、バケツの色で分けて分かりやすくした工夫も生きていました。それぞれのバケツの苗をならべて観察したり、学校から授業で使った苗をもらってきて自分のバケツ稲と比較したり、茎や籾の断面を顕微鏡で調べたりと、ずい所に工夫を凝らしていましたね。とくに葉の開き具合を上から観察し「光合成を効率よく行うため、葉っぱどうしが重ならないようになっている」という発見をしたくだりや、8月24日の出穂から開花、頴(えい)を閉じるところまでを追って観察したページは、発見をよろこぶ崇志くんのいきいきした息吹が聞こえてきそうで圧巻でした。おめでとうございます。



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優秀賞
優秀賞

「がんばってそだてた
  プランター稲」


福島県船引町
 今泉小5年
  石井恵美さん

マイ子 恵美さんの稲は4本でスタートしたのね。とても少なくて、きっと最初はドキドキしたんじゃないかしら。でもとってもたくさんの愛情を注いで育てたんだわ、きっと。
コメ夫 6月15日には、雨が降って水が増えすぎないようにかさをさしてやったりしたんだって! 7月には水をこまめに入れたりぬいたり・・・って、「間断かん水」のことだね。うわぁ、すごい。
ハカセ 穂が出たときのスケッチがじつにきめ細かく描いてあって、恵美さんのうれしそうなようすが目にうかぶようじゃわい。試食会のようすもイキイキしていて、見ていてとても楽しい観察日記じゃ。


JAのおじさんから:
恵美さんの観察日記は、ひとつひとつの観察のプロセスがとても正確にはっきりと書いてあり、スケッチもていねいで細かなところまで描写してあるため、読んでいてひと目でその情景が浮かんでくるようでした。また「形がきれい」「健康に育ってほしい」「次回が楽しみ」など、育てている稲に対する愛情もずい所で強く感じられ、とても好感が持てました。祖父母参観日にみんなで食べたのり巻きは、さぞかしおいしかったことでしょう。おめでとうございます。



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